人間関係改善のためのコミュニケーション

NLPトレーナー梅本和比己のブログ
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桔梗の花

先日伊香保温泉に夫婦ででかけました。
有名な石段階にも行きましたが、一番奥にある2号源泉のそ   
ばの露天風呂は最高でした。

それから、何気なく立ち寄った泊まった旅館の近くにある保科 
美術館 がとてもよかったのです。
竹下夢二などの作品をみることができますが、結構充実した 
作品が展示されています。

(美術館の中に展示されていた桔梗の花)

写真は、美術館の中にあった桔梗の花です。
花にそれほど関心などない父ですが、唯一気に入っていたのが桔梗の花です。
父親をしばし思うひと時でした。





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体の言葉を聴いてみよう!

 今日は、皆既日食の日です。テレビ中継での体験ですが、とても感動しました。
太陽が完全に月と重なると、本当に夜のように真っ暗になり、星も見えます。そして、ダイヤモンドリングが現れると、思わず大きな拍手が沸き起こります。

 この拍手は、周りにいた人たちの無意識の行動です。この時の人々の行動は、人が共通して持っている自然の体からのメッセージです。

 さて、みなさんは、「ぐっさん」という愛称で呼ばれるタレントの山口 智充さんをご存知ですか?

 朝のテレビ番組「はなまるマーケット」で、子育てについて語っていた時に,ぐっさんが紹介してくれた「体を使う子どもとの遊び」をとてもおもしろいと思いました。 この遊びは、子育て中の父親にぜひまねしてして欲しい遊び方です。

 そして、この遊びは子どもとのふれいあいにとどまらず、働く大人のメンタルヘルスにも使えるすばらしいノウハウです。

 ぐっさんには、3人のお子さんがいます。遊び方を、ぐっさんの話から説明したいと思います。

  まず、子ども達の前にまるでロボットのように立って、「ズイーン」といいながら腕を出します。そして、握りこぶしを作って「開かん!」と叫びます。すると、子ども達は、ぐっさんの手指を一本一本開こうと頑張ります。指が全部開かれたら、今度は、腕に力を入れて「曲がらん」と叫びます。すると、子ども達は、今度は、ぐっさんの腕を必死に曲げようとします。このように、一つの遊びが終わるとまた違う課題が次々と出されます。

 ただ、それだけの遊びです。実は、子どもはこのような遊びが大好きです。体を使う、つまりスキンシップによる遊びは、子どもの豊かな感性を育てる最高の体験なのです。最近、このような遊びが極端に少なくなってしまいました。

 このような遊びの体験がある子どもは、遊びながら親の愛情を体で受けとめます。子どもは、このような遊びを通じて、愛情の基礎工事をしているのです。このような体験が大人になってから生きてくるのです。


 体に愛情の基礎工事があれば、ストレス耐性がしっかりできているのです。大人になって何かのストレスを体験しても、愛情の基礎工事で築いた「大切な人間」だという確信が、ストレス病になることから救ってくれるのです。

 また、もし大人が子どもとこのように遊ぶことは、ストレスを持っている大人をストレスの中から引き出し、気分を晴らしてくれることもあるのです。

 これらは、人間が本来持っている不思議な力です。私たちの不思議な心の働きの一つが、「直観」ではないでしょうか?
 この直観を磨くセミナーが、9月19日に行なわれます。講師は、NLPとコーチングのマスタートレーナーであるジョセフ・オコナー先生です。
 詳細は、下記のURLでご覧下さい。

http://www.iryo.co.jp/q1586.html

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言葉の力

オバマ新大統領が就任し、早速活動を開始しました。オバマ大統領の魅力のひとつは、巧みな言葉の使い方です。言葉が持つ力を、多くの人々に印象づけました。現代は、情報があふれている社会ですが、本当に心を打つ言葉は、むしろ以前より減少しているかもしれません。

今、言葉を大切にしようという新しい教育プログラムの普及活動が注目を浴び始めています。そのプログラムは、「ヴァーチューズ・プロジェクト(美徳の教育プログラム)」と呼ばれています。このプログラムは、1991年、心理療法士のリンダ・カヴェリン・ポポフと夫・弟の3人によって始められました。

http://www.virtues-project-japan.com/

今、子供たちの使う言葉がとても乱れていて、人を傷つけるようなよくな言葉がたくさん使われています。ヴァーチューズ・プロジェクトは、子供たちの最善の資質に美徳の言葉で直接働きかけ、子供たちが最高の自分を生きるように方向付けることを目標にしています。

チーム医療では、このプログラムの普及に熱心な鈴木夫妻による一日体験セミナーを3月20日(祝)に行います。鈴木夫妻は、ともにNLPのトレーナーとして、またヴァーチューズ・プロジェクトのファシリーテータとして活躍しています。

私たちが、忘れがちの美徳の言葉の力と温かさにふれてみませんか?

http://www.iryo.co.jp/q1182.html
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ココロのびのびコミュニケーション

今日は八王子市内にあるクリエイトホールというところで、子育て中のお母さん達のためのコミュニケーション講座を行いました。この講座は、2回で構成されていて、今日がその第一日目です。講座のテーマは、コミュニケーションすることで、気持ち(ココロ)を楽にする体験です。

子育て中のお母さんは、毎日同じことの繰り返しに疲れていてココロの余裕を失うことも少なくありません。そんな状態をさして「煮詰まっています」とよく言われます。そこで、今日はできるだけ安心できる関係の中で、相手のお話を「聞く・聴く」ことと自分も話す時間をつくりました。

私たちは、他人と接する時に傷つきたくないあるいは相手を傷つけるのではないかという恐れから、しばしば自分の気持ちを素直に表現しないことがあります。冷静に考えると、悪い結果を心配しすぎていることが多いのですが、なぜかココロの中で「ストップ」をかけてしまいます。

コミュニケションは、まず相手に自分を伝えることから始まります。人は、伝える時にある「決め事・ルール」のようなものがあるとか、同じ作業をしながら話すとか自分と相手の間に何かが存在していると安心できることがあります。

その働きを使って、できるだけ話し合っていただきました。講座の評価はけっこうよかったので、楽しんでいただけたのだと思います。次回は、難しい関係の中で、どのように自分の考えや気持ちを伝えるかというコミュニケーション技法をトレーニングします。
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児童養護施設における実習

今、児童養護施設で実習指導を受けています(7/22まで)。

社会福祉士試験の受験資格を得るための研修です。

私は地元で青少年育成活動に参加していますから養護施設には以前から関心を持っていました。

実習を体験して、改めて交流分析のストローク理論の奥深さを感じました。

幼児にとって抱っこは大事なストロークであること、ストロークが少ないと指しゃぶりしたり、反抗したりします。

とてもはっきりした素直な反応です。三歳までの人格の基礎工事の時期の大切さを実感しています。
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