人間関係改善のためのコミュニケーション

NLPトレーナー梅本和比己のブログ
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フェイスブックに登録しました

最近、フェイスブックが楽しいよという声や、登録して下さいというお勧めをいただくことが多くなったので、思い切って登録しました。躊躇していたのは、使いこなせるかどうかの不安と続けることの大変さを感じたからです。案の定、投稿の仕方や使い方がよく分からなくて苦労しています。

しかし、楽しいところもたくさんあることにも気がつきました。すでに、かなりの友人がやっていましたので、さっそくメッセージを送りました。
また、蓄音機のページ(ファンページ)もつくることができました。ミニ・コンサートの案内に便利です。

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BCB入門セミナー

 2月7日は、久しぶりによりよい人間関係をめざすBCBプログラム一日入門セミナーを行ないました。

 BCBプログラムは、米国を中心にコミュニケーション分野で国際的に活躍をしているエーブ・ワーグナー氏が、TA(交流分析)の自我状態という概念を使って人の行動を観察し、NLP(神経言語プログラミング)を活用して自分と相手の理解を深めることを目標に作ったものです。

 体験学習を含めたいろいろなコミュニケーショントレーニングを行ないましたが、ご参加者の方々の気づきや思いがけない新しい方法が見つかるなど、体験学習ならではの活発な雰囲気のセミナーになりました。

 実習の一つに、相手からの攻撃的な言葉や否定的な言葉にどのように対応するかという練習がありますが、ご参加者が見つけたとても好評を得た実例を一つご紹介したいと思います。

 練習の課題は、「あなたは、私より仕事が大切なのでしょう。私のことなどどうでもいいのよね!」という妻からの攻撃にどう応じるかです。多くの人は、このような場合に「そんなことはないよ。あなたの方が大切だよ。」というようになだめようとするか、「ここのところ忙しくて、仕事ばっかりになって申し訳ない」などと言い訳や謝罪をしがちではないでしょうか?

 BCBプログラムでは、このような時に「交差交流」という方法で対応します。相手の否定的な攻撃に対して、こちらは肯定的に反応するのです。否定に対して肯定で受ける、つまり交差させる交流という意味です。

 そのように応じられると、相手は思いがけない反応にある種のシフトがおこして、攻撃をやめて落ち着きを取り戻すのです。
 この例では、「私は、あなたのことを愛しているので、あなたにそんなふうに言われると、少し辛いし悲しい気がします」と応じた方がいました。体験学習でのやりとりですが、笑いながらも「結構インパ
クトがありますねと」意外な効果に驚いておられました。

 

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営業電話の苦手意識をどう克服するか?

チーム医療の梅本です。
相変わらず、むし暑い毎日に悪戦苦闘しています。

 さて、今日は営業の電話をかけるのが苦手なTさんのことを考えてみます。Tさんは、規顧客の開拓や新しい仕事の受注のノルマに苦労しています。

 T さんは、営業電話をかける前は、いつもすぐに気が重くなってしまうのです。気が重くなっているのですから体の活力も下がっています。しかし、意識はそれを認めずになんとか自分を奮い立たせようとします。ところが、いくら意識的に「落ち着くのだ!」「これだけ準備したのだから、それを言えばいいのだ!」などと自分に言い聞かせても、体(無意識)はすでにそれを受けとめられないという状態にあるのです。


 以前、私達は、自分以外の人々とのコミュニケーションだけではなく、自分自身ともコミュニケーションしているというお話をしました。Tさんの事例は、まさに自分自身とのコミュニケーションの例です。

 そこで、私はTさんに営業電話をかける前に、どのようなことを考えているかについてお話していただきました。


Tさんは、次のように自分の悩みを話してくれました。
(1)電話をかけると、相手は嫌々話を聞いている気がする。
(2)相手は、忙しいのに電話に出てくれているのではないかと考えてしまう。
(3)仕事の話をしたい人に、なかなかつながらないのではないか?と思う。

 
 このような考えをしていれば、その時に湧き上がる感情・気持ちは当然否定的になってしまいます。事実Tさんは、いつも「不安」「緊張」「自信がない」と感じると言います。

 次に、Tさんにどのような状態・気持ちでいたいのかを聞いてみました。
その返事は、「前向きな気持ち」「リラックス」「自信」です。では、この「前向きな気持ち」「リラックス」「自信」にアクセスしたらどのような考えが浮かぶでしょうか?


Tさんの答えは、次のようなものです。
(1)電話をかけると、相手はちょうどよかったと言ってくれる。
(2)ゆっくりと話せる。
(3)相手の話がよく聴ける。

 このTさんとのやりとりから、Tさんの自分自身とのコミュニケーションの内容はお分かりいただけたと思います。Tさんに必要なことは、電話をかける前に、「前向きな気持ち」「リラックス」「自信」にアクセスしてから、電話をかけることです。

 Tさんは、いつか自分自身と肯定的なコミュニケーションを繰り返すことによって、電話の苦痛から開放されるはずです。

 

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年上の人の体面を保つことについて

 いよいよむし暑い日々が続く気がするこの頃です。

さて、NPOの組織の中で、おこっている人間関係の問題の例です。Aという若い理事が、年上の理事達に対して「高飛車」に話をするので、理事会の人間関係がうまくいかないのです。そのことをS理事は、以前から心配しています。

Aは優秀な若手理事なのでAがいないと、いろいろな事業もうまく進まないのですが、しかし、S理事はAの傍若無人ともいえる態度によって理事達との人間関係が悪化している状況では、今後の理事会運営がうまくいかないと悩んでいます。


このような場合の対応例を、S理事の若いA理事へのアドバイスの仕方の例として、お示したいと思います。


S理事「Aさん、相談したいことがあるので、時間をもらえますか?」
A理事「いいですよ。何でしょう」


S理事「今、私たちはともに公益事業の推進に尽力しています。特に、Aさんの役割は大きく、大変だと感じています。そんな中、私は、Aさんが時々理事や理事長とやりあっているのをみて、不安を感じることがあります。少なくとも私には、今の関係がよい関係だと思えなくて、気が重くなるのです。」


(このように言うと、Aさんは言い訳や自分の考えを話始めると思います。そこで、すかさず、次のように応じます。)

S理事「ちょっと待ってください。私は、Aさんを責めているのではないのです。私は、Aさんと一緒に、私たちの事業を成功させたいので、そのための相談をしたいのです。
私は、Aさんがどんなに努力されているかよくわかっているつもりです。だから、どのようにしたら、他の理事や理事長にAさんを理解してもらえるかを考えたいのです。」
A理事「そうですか。分かりました」


S理事「私は、最近のAさんは、他の理事たちにきちんと理解されていないと思いますし、このままいくと、よくないと感じています。Aさんは、私の懸念をどう思いますか?」
A理事「確かに私も、よい状況だとは思っていませんが・・・・」(また、言い訳を始めたら、もう少し私の話を聞いてくださいと言って止めます。)


S理事「そこで、私の相談は、私やAさんは、理事たちに今後どのようなやりかたで接していけばよいかということなのです。私もそうなのですが、年上や過去に重要な立場についていた方は、年下の者から「尊重されている」と感じないと、どんなに正しいすばらしい意見や考えを説明されても、言い方に「カチン」ときてしまいます。だから、私は、できれば、Aさんにも他の理事達から反感をかわないような接し方をしてもらえないかと思っています。なぜなら、私は、このままAさんが「生意気だ」とか「カチンくる奴」だと思われて欲しくないからです。」


A理事「私は、生意気だと思われているのですか?」
S理事「全員の方が、そう思っているのではありませんが、私のみるところかなりの方々がそう感じている気がします。私たちの共通の目標達成のためにAさんのやり方を変えるということは、Aさんにとって、納得できないことでしょうか?」
A理事「私も、生意気だと思われたくはないですが・・・」


S理事「もし、私との相談に価値があると思ってくれるなら、今後の接し方について、一緒に考えて欲しいのです。もちろん、私の言うことに納得できないと感じるのなら、Aさんのお気持ちを尊重できる他の方法を一緒に考えたいと思います。」
A理事「わかりました。」


このようなやり取りなら、A理事も耳を傾けてくれるのではないでしょうか?


ところで、私は、名古屋で下記のセミナーを行ないますので、ご都合がよろしければご参加下さい。


http://www.iryo.co.jp/q1610.html

http://arad.co.jp/

◆◆ 名古屋で行なう「人間関係改善のための1日入門セミナー」 ◆◆
テーマ:「よりよい人間関係とコミュニケーションスキル」
日 時/平成21年8月8日(土)10:00〜16:30
講 師/梅本 和比己

 

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自己一致

自己一致という考え方や態度は、カウンセラーやコミュニケーションの研修講師にとって欠くことのできないとても重要な条件だと思います。研修講師は、自分がやれていないことを、他の人に勧めることはできませんし、カウンセラーなら、クライアントの話を傾聴することができません。

また、「転移」に対して冷静な対応もできないでしょう。 このような自己一致は、どのようにすれば実現できるのでしょうか?やさしい表現をするなら、自己成長することだと思います。自分はどのような人になりたいと願っているのかという、目標や信念に気づいて、その核となる考えや気持ちを見つめることだと思います。

私も、プロ講師養成スクール「講師のためのセミナープレゼンテーション」(2009年3月1日開催)に参加しましたが、講師の伊藤啓子先生の自己一致している姿に目をみはりました。

伊藤先生の言っていることとが考えていることにずれがなく、すがすがしい思いが伝ってきて思わず感動していました。
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ゲームと転移

今年平成21年から、杉田峰康先生の新しいプログラム「スーパービジョンワークショップ」が、3月7日(土)〜8日(日)から始まりました。
http://www.iryo.co.jp/q1209.html

 このワークショップは、25年前から継続開催している「再決断療法」のご参加者の方に、この技法をマスターしていただくことを目的に今年から開催することにしたものです。
交流分析は、この数年の間に新しい考え方や技法が考え出されており、今新しい展開を迎えています。

 新しい動きの一つは、イギリスの心理療法家によるもので、精神分析の理論をより組み込んだ理論・技法です。詳しくは、ヘレナ ハーガデン, シャーロット シルズ (著), 深澤 道子 (監訳)「交流分析―心理療法における関係性の視点」をお読み下さい。

 このワークショップは、精神分析の「転移」や「生育歴」のお話から始まりましたが、杉田先生が言われた「ゲームは転移が源である」という言葉が、今も私の脳裏に焼きついています。ゲームを転移と考えれば、いろいろなことが明確になる気がして、とても納得できたからです。

 この研修は、今後も行いたいと思い今どのような形で運営するか検討中です。できれば、「スタディグループ」を作って、継続的に学べるようにしたいと考えています。
 

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フィードバックの効果

11月の1日から3日まで、エーブ・ワグナーさんが開発したTAとNLPを両方活用するよりよい人間関係を構築するためのプログラム「コミュニケーションのバリアー(BCB)を壊す」の研修を行いました。今回は、このプログラムを教えるファシリーテータの養成トレーニングです。ご参加者30数人の方々が、このプログラムの理論と解説のデモンストレーションのためのトレーニングをしました。

デモンストレーションをするには、人間関係改善に応用できるTAとNLPの理論を憶えておかなくてはなりませんが、参加者に理解していただくためには、プレゼンテーションのできばえも問われます。研修講師を仕事にされている方も多いのですが、エーブ先生の前でプレゼンテーションするのはさすがに緊張するのか、なかなかいつものように落ち着いてはいられないようです。

このような時に役立つのが「ニュー・ビヘイビア・ジェネレータ」というNLPのテクニックです。ポイントは、サブモダリティを変化させることで、自分自身の状態を望ましいものに変化させます。

また、仮に緊張してうまくいかなかったとしても、それはそれで肯定的な意味があります。エーブや参加者からの「フィードバック」をその体験に生かすことで、貴重な学びや気づきが得られます。そして、他の人が行なうレゼンテーションを繰り返し見ることもなかなか体験できない学びの時間になります。

なにより、同じ目的を持った人たちが交代で学びあうのは、それだけでも楽しい時間です。お互いの良いところを参考にしたり、自分の特徴がよくわかったりしますから、あっという間に時間が過ぎていきます。私たち人間は、このようにお互いに刺激し、反応することで自己成長していくのだと思います。

写真は、研修の合間にエイブさんと一緒にとったものです。


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表現することで「気づく」

昨日は私は、5月に来日してコミュニケーション講座を行うエーブ・ワーグナーが開発した人間関係改善プログラムの「入門セミナー」を行いました。人間関係で悩む方やコミュニケーションスキルをさらに向上させたい方、そして、交流分析とNLPを組み合わせるというBCBプログラムに関心を持ってくださった方など、いろいろな方々が参加して下さいました。

私たちは、他人の気持ちを大切にするあまりに、自分の本当の気持ちを抑えてしまうことがあります。自分の気持ちを抑える程度にもよりますが、自分の気持ちを抑えることが苦痛ではなく、相手の気持ちを尊重できることがうれしいのであれば、何も問題はありません。しかし、案外心のどこかに不満が残っていたりします。

そして、その不満は次第に積み重なっていつか怒りに変わることがあります。怒りを相手に爆発させてしまうこともあれば、自分の内部に向けてうつ状態になったりします。いずれにしても、よい結果とはいえません。

こんな時は「空椅子の技法」を使ってみましょう。空の椅子を相手にみたてて、本当に言いたいことを言ってみるのです。もちろん、相手にもなってみて自分が伝えたことに対して返事もしてみるのです。何回か架空のやり取りをしていると、どこかで気持ちの変化を体験することがあります。人は、自分の気持ちを口にだして表現すると、気持ちが整理されるからです。

気持ちが変化すると、意外なことに気づきます。そして、それが心の健康を保ってくれるのです。
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怒りとセルフコントロール

ある日、マンションの定期設備点検の会社の社員が、今月の点検の了解を求めるために、私の自宅に訪ねて来ました。開始前に理事長に許可と報告をすることになっているからです。

実は、私の理事長の任期は、3ヵ月前に終了しています。本来は新しい理事長の自宅に行って許可を求めなくてはならないのです。一回目は、理事長を辞めたばかりですから私を訪ねて来ても不思議ではありません。次は新しい理事長宅を訪ねて下さいとお願いしました。

ところが別の人ですが二回目も間違えて、私の家に来てしまいました。申し送りの不手際を注意し、きちんと対応して欲しいと要望しました。しかし、三回目も間違えて私の家に来てしまいました。さすがに会社全体の姿勢の悪さを感じます。そこで、会社にクレーム電話をかけて改善を要求しました。

それでも間違いは改善せず、四回目のミスです。私は、怒りを感じました。以前なら、ここでかなり怒って目の前の社員に不満をぶつけていただろうと思います。

なぜなら、私にはまったくミスはありませんし、三回もの注意や要望、さらにはクレームと厳しく要求も出しているからです。目の前の社員は、私の剣幕に驚いて、ひたすら謝るに違いません。

私ばかりでなく、このような対応をする方も多いと思いますが、この対応の良し悪しについて考えてみたいと思います。まず、訪問者の事情や感情はどのようなものでしょうか?

理事長が交代したことをまったく知らされていない可能性がないわけではありません。もしそうなら、会社の仕事の進め方が悪いのであり、本人にだけ責任があるわけではないことになります。

そう考えれば、以下までの経緯を詳しく説明して必ず改善できる方法を求める必要があります。

「私は、もう4ヶ月前から理事長ではありません。そこで、新しい理事長を訪ねるよう、今までに3回あなたの会社の社員にお伝えしてきました。会社にもお電話しましたが、未だに間違えられて驚いていますし、とても困っています。」

「今回でこのような間違いは、ないようにしたいのであなたが責任を持って解決するように対応してもらえませんか?それが無理なら、あなたの上司に相談していただき、上司の方から私に電話をかけてもらえるようにして下さい。」

というような言い方で、この社員に必ず解決してもらえるような提案をすれば、おそらく自分の怒りに正直で、なおかつ相手の社員も尊重したことになると思います。このような対応が、自然にできるようになってきた気がします。
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自分と相手を共に尊重すること

研修の中でいただく質問は、個人的な問題なのにその研修に参加している多くの方々に役に立つということがよく起こります。今回のご質問もそんな一つでした。どのような職場でも上司と部下の関係があまりうまくいかないことがあります。

うまく行かない時は、たいていお互いが相手の力を実際より低く評価しているものです。上司は、「アイツは、何回いってもきちんとやらない」と言い、部下は「どうせ言っても上司は分かってくれない」と言います。本当にその通りのこともあるでしょうが、単に「そう思っている。」もっと言えば「そう決めつけている」ことも少なくないと思います。

交流分析(TA)では、相手の能力を実際より低く評価することを「値引き」といいますが、値引きをしている人間関係は、とても非生産的で不快なものです。これをやめて、部下の本来の能力に向けて上司が指導・指示・命令をする、部下は上司の本来の力に対して報告、相談をすることができれば、関係は大きく変わってきます。

では、どうすればいいのでしょうか?質問にもどって考えましょう。ご質問は、「何度注意しても態度を改めない」部下への対応です。

何回も注意するのは、部下には改める能力がないという「値引き」があります。つまり、部下をノットオーケーと見ています。相手の能力を引き出すなら、行動を改める問題に部下自身に直面してもらわなければなりません。そこで、次のように伝えます。

「今まで、何回も注意してきました。注意は、これで終わりにしたいと思います。なぜなら、あなたには、この問題を解決する能力があると思うからです。ぜひ、問題行動をやめて、きちんとやっるために何が必要か、どのような解決方法がとれるか考えて報告して下さい。もちろん、あなたは、今の態度を続けることもできます。そうであれば、その理由を私が納得できるように説明して下さい。このまま、態度を改めなければ、私は上司としてこれ以上あなたをこのままにしておくことはできないと思います。そして、問題を解決するために、もし私の助けが必要なら喜んで協力します。後、一週間(必要な期間)あなたに時間を与えます。よい報告を期待しています。」

といような対応をします。これなら部下は自分で問題に直面せざるを得ないことになります。それは、部下の能力をオーケーとみなしていることにもなります。一番いけないのは、自分も相手も値引きしたまま、お互いに嫌な気分を抱き続けていることだと思います。このやり方なら、少なくともどこかで、嫌な気分と「さよなら」できるのではないでしょうか。
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