人間関係改善のためのコミュニケーション

NLPトレーナー梅本和比己のブログ
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東日本復興支援事業のご紹介

 今年は、東日本の大震災の影響の大きさを感じる一年でした。
復興、日本の再生を祈っていろいろな支援事業がありますが、私も応援している事業をお知らせします。
この事業は、「人々の胸に青いバラが花咲く日が訪れますように…。」という願いを込めています。

夢叶えるために、私たちの胸にもぜひ、青いバラを咲かせませんか!

 写真のバラを胸につけてください。


※ご協力はこちらから ⇒ http://mfu.or.jp/



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蓄音機ミニコンサート

年も後2週間になりました。」
12月18日(土)に八王子市で、第2回目の蓄音機ミニコンサートを行います。

 今回は、クリスマスにちなんで、「アベ・マリア」も選曲しました。
 あとは、クラシック、ジャズ、歌謡曲と、いろいろな曲を楽しんでいただきたい
と思っています。
 下記のホームページに、ご案内やプログラムも掲載されていますのでご覧下さい。

 http://www.humanrelations.jp/tikuonki/tikuonki03.html




いただいた蓄音機も修理されていますので、そのよみがえった音も、お聴きいた
だこうと考えています。
 今回も10名ぐらいのこじんまりしたコンサートになりますから、興味のある方
は、どうぞ、お気軽にご参加下さい。料金は、コーヒーとお菓子をつけてお一人様
1,000円です。

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蓄音機の調べ

今日27日に、久しぶりに静岡の蓄音機博物館「林コレクション」に行ってきました。林コレクションは、200台以上の蓄音機を所蔵している日本有数の蓄音機販売の会社であり、社長の林静雄さんは、修理の仕方も教える蓄音機の博士と言っても過言でない、蓄音機をこよなく愛する専門家です。

林静雄さんが書いた蓄音機の書籍「スタイル別蓄音機入門」は、蓄音機に興味を持つ入門者のとって、蓄音機にまつわるいろいろな話題を交えながら楽しく読める本です。林コレクションに直接注文することもできますし、アマゾンでも購入できます。目次などの内容をお知りになりたい方は、下記のURLをクリックしてください。

http://www.iryo.co.jp/teamiryo/B6069.htm

私のストレス解消法の一つは、蓄音機でSPレコードを聴くことです。蓄音機の音は、本物の楽器に限りなく近い気がします。演奏者の息づかいまで聞こえるくらい臨場感があります。CDの音にはない立体的な音がします。
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映画「最高の人生の見つけ方」を見ました

今日は、仕事が休みなので妻と二人で映画を見てきました。原題は、「THE? Bucket? List」で「最高の人生の見つけ方」という映画です。モーガン・フリーマンが演じる自動車修理工とジャック・ニコルソンが演じる金持ちの事業家が共に末期がんになり、二人で余命の時間を過ごす様子を、死と向き合いながらもユーモアを失うことなく感動的に演じています。

二人は、THE? Bucket? List、つまり棺おけに入る前にやっておきたいことをリストにして、それを実行していきます。まず、二人でスカイダイビングに挑戦し、世界各地を旅していきます。二人がピラミッドの頂上で交わす「天国の扉」の話は、NLPの質問かと思うようなすばらしいチャレンジ・クエッションです。

この2つの質問の内容を知るために映画を見にいくだけの価値がありますよ。とても味わい深い質問です。主演の二人の役者は、今までアカデミー賞の受賞とノミネートを何度となく受けてきた名優です。二人の素晴らしい演技を楽しむことも、この映画のお勧めポイントです。
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神代植物公園でバラを見てきました

今日は、仕事を休んで息抜きに薔薇の花を見に行きました。今日は朝からとてもよい天気で、まさに目に青葉の五月晴れです。心地よい風があり、神代植物公園の森を歩けば森林浴も楽しめます。

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今、東京都立神代植物公園では、芍薬の花とバラの花が見ごろです。そして、「春のバラフェスタ」が開催されています。バラの最も美しい時期に様々な催しや展示、ライトアップなどが行なわれますが、今年は、5月17 日(土)〜6 月1 日(日)まで行われています。

とにかくバラの花が多いので、春バラ特有の香りと豪華に咲き誇るバラの魅力が存分に楽のしめます。沢山の人たちが訪れていますが、結構楽しめます。香りをかいだりしながら見終わる頃には、すっかりリラックスできますよ。時間によっては、帰りに深大寺そばを食べるのもお勧めです。
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ニューイヤーコンサート

今晩は、府中の森芸術劇場でウイーンフィルハーモニー管弦楽団のメンバーを中心として編成されているコルソ・ウイーンのニューイヤーコンサートを聴きました。プログラムは、モーツアルトとシュトラウスの曲で組まれています。しなやかな音色と楽しい雰囲気に包まれたコンサートでした。

指揮者のアルフォンス・エガーさんのユーモアのあるアンコールの演奏は、聴衆も一体となって楽しめるニューイヤーコンサートにふさわしいものでした。特に、グスタフ・ベータ作曲「レンツ・サーカスの思い出」は、ロナルド・アルトマンの軽快で巧みな演奏で、会場から大喝采を浴びました。

もちろん、美しき青きドナウも演奏されました。ウイーンの演奏家によるワルツは、どこか違っていて、体全体がうきうきする気がします。聴衆の「ブラボー」の掛け声と立ち上がっての鳴り止まない拍手にアンコールは4曲も演奏されました。このような、ゆったりとして幸せな時間を大事にしたいと思う一時でした。


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泣くことが(感情を出せる)できるということ

今年最後の日記として、「泣くことー感情を表現すること」について書いてみます。

いつだったかつい先日、NHKの番組で「ワーキングプアー」を取り上げていました。私は、この番組を見るのが今回で2回目ですが、Iさんという35歳の青年が再登場していました。前回は、雑誌を拾って、それを一冊50円で売り一日400円で生きている様子が写されていたのです。その番組での彼の印象的な言葉が、「生まれてこなければよかった」でした。

しかし、今回はちょっと様子が違っていました。彼は、月に10日間ですが、日当7、000円もらえる三鷹市の仕事をしていたのです。一月10日間だけの仕事ですが、彼の生活は一変していました。まず、食堂で定食を食べられるようになりました。大盛りの白米を食べることの喜びを語るIさんのうれしさが画面から伝わってきます。また、2日に一度銭湯にも行っています。

そのような様子を見て、本当によかったと思うと同時に月7万円では、アパート代はいくらなのだろうと心配していたら、高速道路のダンボールハウスが住まいでした。やはり、7万円では、住むところまではお金がまわるはずもありません。

そんなIさんに、アナウンサーは尋ねます。「以前、生まれてこなければよかったと言ってましたが、今はどうですか?」それに対して、Iさんは、「今も基本的には、その思いは変わりません。でも、今は人とつながっている気がします。・・・・・」といって突然腹の底からこみ上げるような声で、「ちょっと待って下さい・・・・。」といって嗚咽と共に涙を流し出したのです。

思わず、私ももらい泣きをしていました。そして、その後の彼の言葉に感動していました。Iさんは、こう言いました。「以前だったら絶対泣かない!今泣けるのは、いろいろな人に助けられて少しだけ人間的な気持ちが生まれてきたからだ。」

人は、あまりにも辛い、悲しい体験を生きると、泣くことをやめるのだと知りました。あまりにも非人間的な「生」は、感情を殺してしまうのだと思い知りました。この日、人が健康であることの意味について改めて考えたのです。
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怒りの不思議

先日、社会保険事務所に行きました。自分の年金記録を確認するためです。私は、30歳の時に会社を退職していますが、その後、厚生年金から国民年金に変更する手続きをしたのですが、約10ヶ月の未納期間があると言われました。

私は、年金の大切さを自覚していたつもりですから、まさか未納があると思いませんでした。どうして未納なのか信じられない気がしました。もちろん、手元に30年近い昔に支払った年金の領収書など保存していません。本当に未納なのか、それとも支払っているのか全くわかりません。

「領収書がなければ、未納でないことを証明できません。」と繰り返し言うだけの社会保険事務所の冷ややかな窓口職員の対応に、なぜか腹が立ちました。それまでに社会保険庁のいい加減な仕事の仕方への憤りの分も、目の前の職員にぶつけているのを感じました。実は、私の口調はそれほど怒っているわけではありませんでしたが、自分の感情の高まりを確かに感じたのです。

つまり、私の心のどこかにノンアサーティブな部分があることに気づいたのですが、同時にTAの「スタンプ集め」のようなことがおきたのかもしれないと思いました。その後、国民年金課の窓口に行き、国民年金番号を振り出した当時の基本台帳を見せてもらうことができました。

そこで分かったことは、私の国民年金番号は、退職後10ヶ月後になっていたのです。つまり、私が年金を支払いたくても、番号が決まっていなければ払えませんから、私は確かに支払っていないのです。どういうこtかというと、私が手続きをしたのが、退職直後ではなく、10ヶ月後だったということです。そのことを忘れていたにすぎないことが分かりました。

結局、私の記録は正しかったことになりますが、支払っているのに領収書がない人たちは、本当に大変だろうと思いました。
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生命力の奇跡

昨日、TBSテレビの特別番組「命の輝きシリーズ」を見ました。一歳のときから咳と発熱に苦しむカンナちゃんという子の実話です。空気と食べ物を気道と食道に分ける弁の機能障害により食べ物を誤嚥(ごえん)してしまうのです。食べ物が肺に入ると、咳がでるばかりか、肺炎になり熱がでます。

命を守るために、三歳というようやく話せることがうれしくてしかたがない時に、声帯を気道から切り離し喉に穴を開けて呼吸の道をつくりました。そして、声帯に続く気道を食道につなげて食べ物の道を確保したのです。これで、食べ物を誤嚥することはなくなりましたし、呼吸もできるようになりました。しかし、この手術によりカンナちゃんは、声を失うことになったのです。

手術後の、カンナちゃんの第一声(?)は、「声がでーへん」でした。お母さんの苦しみは大きく、カンナちゃんの寝ている時に泣いていたそうです。しかし、「奇跡」がおこりました。しばらくして、カンナちゃんが話し始めたのです。生理的、医学的には肺からの空気が、声帯に行くことがありませんから、離せるはずがないのにです。

驚いた医師達が調べると、なんとカンナちゃんは、食道から空気を送って話していたのです。そういえば、なんとなくお腹の中から声を出しているような独特の「言葉」のような気がします。

「お母さんや友達と話したい」と強く願う気持ちが、体に何らかの力を与え、奇跡を起こしたのです。私は、人間の力のすごさに、改めて感動していました。
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